劇団新芸座ブログ

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旅館が舞台で小道具たいへん!

今回の「缶詰」
舞台は旅館の一室です。

部屋の調度品、座卓に座椅子。
お茶道具に
女将や仲居さんが出す
お酒や料理
おふとん…

いろいろ手配中です。

まずは
劇団の長尾さんが
先日、岐阜の実家に帰って
お盆やらお茶道具やら
いろいろ送ってくれました。
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by shingeiza-tomo | 2010-09-26 22:56

伊香保温泉に行ってきました〜

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9月14日、15日と今回の「缶詰」の舞台、
伊香保温泉に行ってきました。

竹久夢二記念館、夢二の榛名湖のアトリエ、
与謝野晶子の詩が刻まれた、温泉街の石段などみてきました〜

泊まった温泉旅館が「美松館」さん。
素敵な女将さんと、仲居さんに、
やっかいなことばかりお願いしてしまいました〜

おまけに今回の公演のために、
衣裳となる浴衣や帯など快く貸してくださいました!

伊香保温泉に行かれるかたは、
ぜひ美松館さんにお泊まり下さいね!

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by shingeiza-tomo | 2010-09-25 00:23

劇団桟敷童子の公演観てきました。

知り合いのかたにすすめられ、初めて劇団桟敷童子の公演を観てきました。

「蟹」という作品です。

すみだパークスタジオという劇場に初めて行きました。
JRの錦糸町駅北口から歩いて15分、鈴木興産という会社の敷地内で、
たくさん倉庫が ありました。
その中には役者さんが稽古場に使っているスペースもあるそうです。
入り口に会社の守衛室もあったりして、とってもおもしろい空間でした。
華やかなのぼりがいっぱい立っていてお芝居の扮装をした役者さんたちが、
受付やったり、お客さんを案内したり、
とっても元気よく暖かく迎えてくれました。

終戦後、まだアメリカ軍が駐留していたころの博多、
海がある極貧の集落が舞台。
舞台上には、(ほんみず)使った海が作られていて、
上から(ほんみず)が激しく降ってきてすごかった。

二人の復員兵が、生まれ故郷の集落に帰って来る。
やがて地元のヤクザたちと戦いながら,
旧日本軍が,海の中の炭坑跡に隠した財宝を
集落の住人といっしょに捜し出す。
その炭坑跡は、蟹の巣穴になっていた。

戦争でひどい目にあった人たちの悲しみ、優しさ、
たくましさが描かれていたように思います。
とにかくすごいエネルギーは伝わってきて、

あっという間の2時間。
引き込まれました。
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by shingeiza-tomo | 2010-07-18 17:16

「缶詰」の作者、水谷龍二さん。

秋公演の演目「缶詰」の作者は水谷龍二さんです。

北海道出身。

「コント55号のなんでそうなるの!?」
「うわさのチャンネル」等の放送作家として活躍。

94年に小宮孝泰、ラサール石井、でんでんらと
「星屑の会」を結成。

テレビドラマの作品の他、
「星屑の町」「ある晴れた日の自衛隊」「南風荘の人々」
「旅の空」(風間杜夫一人芝居)「居残り佐平次」など、
舞台では新劇から商業演劇、歌舞伎まで多方面で活躍されています。

「缶詰」は2000年に文学座に書き下ろした作品。
今回、許可をいただき、新芸座で初めて水谷龍二作品を上演します。

「コント55号のなんでそうなるの!?」
小学生だったか、
中学生だったか?忘れちゃったけど…
テレビで観て大笑いしてたなぁ〜

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by shingeiza-tomo | 2010-07-16 21:32

つかこうへいさん逝く

劇作家のつかこうへいさんが亡くなった。62歳。
学生のころ、「蒲田行進曲」や「熱海殺人事件」を読んだ。
つか劇団から出た平田満さん、風間杜夫さん、根岸季衣さん、いい役者さんです。
平田満さんは「こんにちは、母さん」の昭夫役でしたね。
たくさんの役者を育てた人でもあるんですね。
早すぎる。
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by shingeiza-tomo | 2010-07-13 23:23

次回は水谷龍二作「缶詰」です。

劇団新芸座の次回、第85回公演は、水谷龍二作「缶詰」を上演します。

経営不振を理由に更迭されようとしている「ハコザキ製靴」の社長、箱崎。部下2人といっしょに伊香保温泉の旅館にこもり、打開策を考えます。その3人の姿は映画関係者と勘違いされ…
現代を生きる中年サラリーマンの姿を描く涙と笑いの物語です。
お楽しみに!

2010年11月6日(土)から9日(火)まで。

6日が19時。7日が14時と18時。
8日が14時と19時。9日が14時からの開演です。

武蔵野芸能劇場にて。

前売り、一般券2500円、中高生券2000円当日券は200円増しとなります。
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by shingeiza-tomo | 2010-07-11 08:58

「こんにちは、母さん」の装置の前で




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今回の素晴らしい装置の前で、記念撮影しました。
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by shingeiza-tomo | 2010-07-09 22:41 | 第84回公演2010年7月

「こんにちは、母さん」お客さまの声

劇団新芸座・2010年夏公演「こんにちは、母さん」は公演終了しました。ありがとうございました。

引き続き、お客さまの声をご紹介します。

「私の娘の夫がリストラされて、現在アルバイト中(もう2年目)なので、今日のこの劇は胸にひびきます。私は毎日、就職が決まるように祈っています。劇を見終わって、励まされたような、勇気をもらったような気がします。最後まで興味があり、楽しめました。」

「私は首を切られる側にいる立場で、会社側(管理者)の心情がよくわからない。この芝居の昭夫みたいに、心を鬼にしながらも思いやる心は、実際に団交をやってみて、そういう思いやりは感じられない。しかし何といろんな問題のつまったお芝居か。戦争、平和、生活、昨今の離婚問題から…楽しかったです。」

「自分のこれからの人生について考えさせられました。笑いの中に深い思いのあるお芝居でした。ありがとうございました。」

「初演の時も観ました。その時も、とてもよかった印象がありましたが、今回はもっと感動したように思います。人間関係がよく見えたし(変な違和感がない。特に福江と直ちゃん)この作品はまだまだイケル。テーマが今に合っていると思います。花火のときの照明がキレイでした。」

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by shingeiza-tomo | 2010-07-08 19:56

新芸座公演「こんにちは、母さん」終わりました。

劇団新芸座・2010年夏公演「こんにちは、母さん」は公演終了しました。ありがとうございました。


「こんにちは、母さん」5日に無事終わりました。観に来て下さった皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

お客さまの声です。

「このお芝居を観て、父、母、実家の事を考え、会いたくなりました。
なんだかとっても心が暖かくなりました。ありがとうございました。

「社会問題(リストラ、老人の恋愛、戦争、夫婦間、子どもの問題など)たくさん折り込まれ、笑いの中に考えさせられることを投げかけていて、うまくまとめあげたと思います。」

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by shingeiza-tomo | 2010-07-07 23:01 | 第84回公演2010年7月

「こんにちは、母さん」いよいよ千秋楽です!

「こんにちは、母さん」(永井愛作)の公演もいよいよ千秋楽を迎えます。

お客様にもよろこんでいただいており、ほっとしています。

お客さまのなかには、息子さんがリストラにあって二年という方もいらっしゃいました。

リストラが題材の一つになっている内容だけに、いろいろ感じていただいたようです。

この永井愛さんの本は古くなっていない、現実の社会状況は変わっていないんですね〜

5日の2時開演で「こんにちは、母さん」の千秋楽の上演となります。

ご都合つきましたら、ぜひご覧ください!

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by shingeiza-tomo | 2010-07-05 00:38 | 第84回公演2010年7月