劇団新芸座ブログ

shingeiza.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

「こんにちは、母さん」舞台写真 その3

d0172438_12595393.jpg

                  やっと息子にいいました。「結婚したいと!」
d0172438_12463626.jpg

                  二人の恋は息子たちから理解されないのであった…二人で乗り越えよう!

撮影 小林万里
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-30 13:08 | Comments(0)

「こんにちは、母さん」舞台写真 その2

d0172438_15332512.jpg

         琴子と小百合。二人はしゃべり続けた!

d0172438_1540547.jpg

         窓越しに大騒ぎ!福江はどこへ?

撮影 小林万里
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-29 15:52 | Comments(0)

「こんにちは、母さん」舞台写真

前回公演「こんにちは、母さん」の舞台写真です~
d0172438_14572840.jpg
               
               李燕(りーえん)に泥棒と間違えられた昭夫
d0172438_1531899.jpg

「こちら、直ちゃん。」マイカップまでおいてある、この男と母さんの関係は!?

撮影 小林万里
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-29 15:28 | Comments(0)

「非戦を選ぶ演劇人の会」ピースリーディング行って来ました。

なんとか時間がとれ、チケットもギリギリとれたので、
20日、「非戦を選ぶ演劇人の会」のピースリーディングに
劇団の長尾さんと2人で出かけました。

ロビーで、劇作家の坂手洋二さんと、永井愛さんが、
会の運営資金のためのカンパを集めていました。
前回、永井さんに「こんにちは、母さん」の
上演許可をいただいたので、お礼を言って、
それから少しばかりカンパをしました。

朗読劇は「Reカクカクシカジカの話」

核兵器の問題に関心がなかったのに、
大学の課題で、核問題のレポートを書くことになった青年。
核武装派と核廃絶派が登場して激しく議論します。
被爆者の体験を聞いた青年は、核抑止論に傾きますが、
様々な本を読んで勉強したり、議論の末、
最後、核廃絶を選んでいくというお話でした。

次々いろんな論戦が出てきて、
私の頭に入っていかないこともあったけど、おもしろかった。
使ったら人類が滅亡してしまうかもしれないほどの核兵器が
世界に蓄積されている。そんな恐ろしいもの、
莫大なお金かけて持ってることない。
私は核兵器なんていらないと思う。

カンボジアで活動しているフォトジャーナリストの
安田菜津紀さんへのインタビューもありました。

それから追悼企画リーディング
「井上ひさし平和への祈り」がありました。
井上さんの戯曲から「父と暮せば」「太鼓たたいて笛吹いて」
「紙屋町さくらホテル」「闇に咲く花」「きらめく星座」
からのセリフと、井上さんが子どもたちのために書いた
「子どもに伝える日本国憲法」からの朗読を織り交ぜた構成でした。

改めて、井上さんの平和への強い思いがこもった、
素晴らしいセリフの数々に胸が締めつけられました。
この数々の作品を生み出すために、
命がけで取り組まれたに違いないです。

新芸座でも上演した「父と暮せば」の一節を、
こまつ座で二回演じている、
すまけいさんと梅沢昌代さんが朗読しました。
そして追悼リーディングの最後に近づいたころ、
「子どもに伝える日本国憲法」のあとがきから、
すまけいさんが朗読されました。
これが、むねにぐっときた。

「この60年にわたって、
私たちは目先のことに惑わされて、
いろんなものを簡単に捨ててきました。
日本にあるものはたいていつまらないものばかりだから
捨ててしまってもかまわないという考え方は、
日本にあるものはすべて尊いとする考え方と同じように、
まちがいだと私は思います。
捨ててよいものもあれば捨ててはいけないものもあって、
後者の代表が日本国憲法ではないでしょうか。
これを捨てることは、
世界の人たちから、希望をうばうことになりますから」

それにしても、
あれだけの役者さんたちを集めて
演出した、渡辺えりさん、
大変だっただろうな〜

ぜひ続けてほしい!
その願いを込めて、
非戦グッズの、長尾さんはバックを、私はTシャツを
買って帰りました。
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-22 19:03 | Comments(0)

非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディング

新芸座の前回公演「こんにちは、母さん」の作者、
永井愛さんや、
女優の渡辺えりさんら
35人が実行委員の

「非戦を選ぶ演劇人の会」が

7月20日、21日に
13回目のピースリーディングを開くそうです。

今回は核兵器廃絶をテーマに、
初めて若手の劇作家、演出家がつくったそうです。
タイトルは「Re:カクカクシカジカの話」

また4月に急逝した井上ひさしさんの
追悼リーディングもあるそうです。
「父と暮せば」など平和を願った作品のなかから、
劇作家協会の、井上さんのセミナーの教え子2人が構成。
渡辺えりさんが演出し、
作品に出演した、すまけいさんらが朗読するとの事。

他に、有森也実、鈴木瑞穂、戸田恵子、根岸季衣、
三田和代、渡辺えり、他の皆さんが出演します。

新芸座でも井上さんの「父と暮せば」を上演しています。

観に行きたいなぁ!

20日、21日午後7時から
渋谷区の全労済ホール・スペースゼロで。
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-19 10:37 | Comments(0)

劇団桟敷童子の公演観てきました。

知り合いのかたにすすめられ、初めて劇団桟敷童子の公演を観てきました。

「蟹」という作品です。

すみだパークスタジオという劇場に初めて行きました。
JRの錦糸町駅北口から歩いて15分、鈴木興産という会社の敷地内で、
たくさん倉庫が ありました。
その中には役者さんが稽古場に使っているスペースもあるそうです。
入り口に会社の守衛室もあったりして、とってもおもしろい空間でした。
華やかなのぼりがいっぱい立っていてお芝居の扮装をした役者さんたちが、
受付やったり、お客さんを案内したり、
とっても元気よく暖かく迎えてくれました。

終戦後、まだアメリカ軍が駐留していたころの博多、
海がある極貧の集落が舞台。
舞台上には、(ほんみず)使った海が作られていて、
上から(ほんみず)が激しく降ってきてすごかった。

二人の復員兵が、生まれ故郷の集落に帰って来る。
やがて地元のヤクザたちと戦いながら,
旧日本軍が,海の中の炭坑跡に隠した財宝を
集落の住人といっしょに捜し出す。
その炭坑跡は、蟹の巣穴になっていた。

戦争でひどい目にあった人たちの悲しみ、優しさ、
たくましさが描かれていたように思います。
とにかくすごいエネルギーは伝わってきて、

あっという間の2時間。
引き込まれました。
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-18 17:16 | Comments(0)

「缶詰」の作者、水谷龍二さん。

秋公演の演目「缶詰」の作者は水谷龍二さんです。

北海道出身。

「コント55号のなんでそうなるの!?」
「うわさのチャンネル」等の放送作家として活躍。

94年に小宮孝泰、ラサール石井、でんでんらと
「星屑の会」を結成。

テレビドラマの作品の他、
「星屑の町」「ある晴れた日の自衛隊」「南風荘の人々」
「旅の空」(風間杜夫一人芝居)「居残り佐平次」など、
舞台では新劇から商業演劇、歌舞伎まで多方面で活躍されています。

「缶詰」は2000年に文学座に書き下ろした作品。
今回、許可をいただき、新芸座で初めて水谷龍二作品を上演します。

「コント55号のなんでそうなるの!?」
小学生だったか、
中学生だったか?忘れちゃったけど…
テレビで観て大笑いしてたなぁ〜

[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-16 21:32 | Comments(0)

つかこうへいさん逝く

劇作家のつかこうへいさんが亡くなった。62歳。
学生のころ、「蒲田行進曲」や「熱海殺人事件」を読んだ。
つか劇団から出た平田満さん、風間杜夫さん、根岸季衣さん、いい役者さんです。
平田満さんは「こんにちは、母さん」の昭夫役でしたね。
たくさんの役者を育てた人でもあるんですね。
早すぎる。
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-13 23:23 | Comments(0)

次回は水谷龍二作「缶詰」です。

劇団新芸座の次回、第85回公演は、水谷龍二作「缶詰」を上演します。

経営不振を理由に更迭されようとしている「ハコザキ製靴」の社長、箱崎。部下2人といっしょに伊香保温泉の旅館にこもり、打開策を考えます。その3人の姿は映画関係者と勘違いされ…
現代を生きる中年サラリーマンの姿を描く涙と笑いの物語です。
お楽しみに!

2010年11月6日(土)から9日(火)まで。

6日が19時。7日が14時と18時。
8日が14時と19時。9日が14時からの開演です。

武蔵野芸能劇場にて。

前売り、一般券2500円、中高生券2000円当日券は200円増しとなります。
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-11 08:58 | Comments(2)

「こんにちは、母さん」の装置の前で




d0172438_22455136.jpg


今回の素晴らしい装置の前で、記念撮影しました。
[PR]
by shingeiza-tomo | 2010-07-09 22:41 | 第84回公演2010年7月 | Comments(0)